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「Close Protection」の検索結果11件

  • 2021年9月12日

CP アカデミー

FJ Protection Serviceでは、「実践警護」をモットーに代表である福谷潤が国連事務総長専属警護官時代にニューヨークを始め世界各国での警護経験から習得した体格にハンディがある日本人でも十分に世界で活躍できる「理にかなった警護術」の理論と技術を0から丁寧に指導致します。警備業従事者のスキ […]

  • 2021年9月1日

シークレット・サイン/コード

「ボディガードの隠語」では、クライアントの情報が盗み聞きなどで警護チーム(以下「チーム」)の外に洩れることを防ぐため、チーム以外の人間には何を話しているのか分からないようにするテクニックを紹介しました。そして「ボディガードの合言葉と合図」では、クライアントとチーム間の取り決めについて紹介しました。今 […]

  • 2021年8月22日

護身術の前に始めるSA防犯術

日本では通り魔事件が起きるたびに、護身術など万が一そういう場に居合わせてしまった際の対処法の話題でいっぱいになります。2021年8月6日に小田急線の車内で起きた刺傷事件後も例に洩れず、色々な方がSNS上で対策法を紹介しており、そのおかげで著者もいままで知らなかった護身方法を学ぶことが出来ました。しか […]

  • 2021年8月17日

持っていると便利な道具:ケミカルライト

コンサートやお祭りなどで使われる、パキッと折ると化学反応で一定時間暗闇の中で輝く棒は、ケミカルライト、サイリューム、グロースティック、イルミネーションマーカーなどいくつかの異なる呼び方があり、メーカーによって光量や持続時間が異なりますが、どれも基本は同じものです。 必ず持っておかなければならない道具 […]

  • 2021年7月10日

ボディガードの繁忙期とCOVID-19

ボディガードの繁忙期と閑散期は、意外と気候による影響を受けやすいものです。民間警備会社は、政府要人等の警護を担当する警視庁の警護官とは違い、クライアントとはプロジェクト/ミッション毎の契約や、短期間の契約な場合が多く、特に日本国内で民間警備会社が警護の年契約を結んでいるといった話は聞いたことがありま […]

  • 2021年5月10日

フット・フォーメーション①(基礎)

「ボックス」、「ダイアモンド」、「V」といった警護のフォーメーションがありますが、これらのフォーメーションを形成するには最低でも警護官が5人必要となります。しかし、世界的にも見ても治安が良く、脅威レベルが低い日本での警護、特に民間警備会社が行うサービスの場合、5人もの警護員を派遣するのは稀なことです […]

  • 2021年1月30日

警戒レベルを示すカラーコード

ボディガード業界では、警戒レベルを色(カラーコード)で表すことがあります。カラーコードで最も使われているのが、元アメリカ海兵隊中佐ジェフ・クーパー氏が考案した「クーパーズ・カラー・コード(Cooper’s Color Code)」です。クーパーズ・カラー・コードの警戒レベルは、上から赤、オレンジ、黄 […]

  • 2020年12月5日

先着警護の任務

Patrick McNamara氏が著書「SENTINEL – Become the Agent in Charge of Your Own Protection Detail-」の中でアドバンス(先着警護、先遣隊)について、とても分かりやすくリスト化にしていたので、そのリストにそって紹介したいと思 […]

  • 2020年10月29日

「ボディガード」は英語でも通じる?

弊社は、国際舞台でも活躍できる「プロ」の警護人を育てたいと思っています。今日は、海外での「警護」の名称について少し書きます。海外で警護をするときだけでなく、海外から来た警護人と一緒に任務についた際に、色々な名称を知っているだけで、相手に与える印象はだいぶ変わるので覚えておいてほしいです。 まずは日本 […]

  • 2020年10月28日

「警護」と「エスコート」

日本の警備会社に勤めた経験がないので、日本の警備業界の内情にはそこまで詳しくはありません。 ただ職業柄、4号警備(警護)に従事する警備会社に勤める方と話をする機会は少なくないです。これまでいろいろ話を聞いてきたことをまとめると、警護員1名でも「警護」と呼んでいる傾向にあることがわかりました。 ちなみ […]