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警備

  • 2022年6月13日

ボイス

SecurityMagazine.comは英語のサイトなのですが、警備に関わる最新ニュースを発信しています。国内外関係なしに警備業従事者は、メールアドレスさえあれば誰でも無料でサブスクリプション登録が出来るのでオススメです。そのSecurity Magazineの2022年6月3日の記事「Using […]

  • 2021年12月27日

海外の資格⑬SIA’s E-Learning

英国の警備業関連の免許を管理する団体Security Industry Authority (SIA)が、2021年9月に警備従事者向けに「Action Counters  Terrorism(カウンターテロリズム)」のオンラインクラスを無料で提供し始めました。こちらのコースは、件名に「PIN re […]

  • 2021年9月23日

制服の着方指南

以前Twitterでも少し話題にしましたが、今日は警備員の制服の着方について、賛否両論あると思いますが、個人的見解を書きたいと思います。アメリカにもいますが、特に日本では制服の着方がだらしない警備員が多い傾向にあると思います。警備業従事者の方から、財政的に古くてボロボロになってしまった制服もそう簡単 […]

  • 2021年9月22日

NYCの警護事情

眞子様と小室氏の結婚報道で、まだお二人がニューヨークシティで新婚生活を送ることが確定したわけでもないのにメディアではNYCの警備や警護が度々話題に上がるようになりました。アメリカで多少生活をしたことがある人なら分かってもらえると思いますが、困ったことにアメリカは誰がどのように頼むか、そしてそれを誰が […]

  • 2021年9月21日

今、国連本部警備隊は日本人にとってチャンス!

セキュリティの関係で、ニューヨークの国連本部警備隊の隊員数を書く事は出来ませんが、日本人隊員は著者が離職したことで0になりました。著者が2006年に入職した際には、自衛隊出身の日本人の先輩が1名、そして日本人の父とコロンビア人の母の間に産まれ日本にルーツを持つ先輩が1名いました。元自衛隊の先輩は、定 […]

  • 2021年9月20日

警護視点からの国連総会

国連(United Nations)という名前は聞いたことがあっても、日本帰国後色々な方と話をすることで、本部がどこにあり、どんなことをしている団体で、組織の長が誰かを知らない人が意外にも多いことに気がつきました。乱暴な言い方になってしまいますが、国連は基本的に弱者の救済機関です。すなわち、今でこそ […]

  • 2021年9月1日

シークレット・サイン/コード

「ボディガードの隠語」では、クライアントの情報が盗み聞きなどで警護チーム(以下「チーム」)の外に洩れることを防ぐため、チーム以外の人間には何を話しているのか分からないようにするテクニックを紹介しました。そして「ボディガードの合言葉と合図」では、クライアントとチーム間の取り決めについて紹介しました。今 […]

  • 2021年8月22日

護身術の前に始めるSA防犯術

日本では通り魔事件が起きるたびに、護身術など万が一そういう場に居合わせてしまった際の対処法の話題でいっぱいになります。2021年8月6日に小田急線の車内で起きた刺傷事件後も例に洩れず、色々な方がSNS上で対策法を紹介しており、そのおかげで著者もいままで知らなかった護身方法を学ぶことが出来ました。しか […]