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警護

  • 2021年9月22日

NYCの警護事情

眞子様と小室氏の結婚報道で、まだお二人がニューヨークシティで新婚生活を送ることが確定したわけでもないのにメディアではNYCの警備や警護が度々話題に上がるようになりました。アメリカで多少生活をしたことがある人なら分かってもらえると思いますが、困ったことにアメリカは誰がどのように頼むか、そしてそれを誰が […]

  • 2021年9月20日

警護視点からの国連総会

国連(United Nations)という名前は聞いたことがあっても、日本帰国後色々な方と話をすることで、本部がどこにあり、どんなことをしている団体で、組織の長が誰かを知らない人が意外にも多いことに気がつきました。乱暴な言い方になってしまいますが、国連は基本的に弱者の救済機関です。すなわち、今でこそ […]

  • 2021年8月26日

ボディガードが拍手を促す意図

大抵の人は、上から物を言われたり、命令されたりするとムッとします。しかし、楽しいことを共有しようとする動きや誘いには素直に従うものです。プロと呼ばれるボディガードほど、こうした法則を上手に利用し、相手に不快な思いをさせることなく、気づかぬうちにこちらが求める動きをさせるように誘導し警護をします。 著 […]

  • 2021年8月22日

護身術の前に始めるSA防犯術

日本では通り魔事件が起きるたびに、護身術など万が一そういう場に居合わせてしまった際の対処法の話題でいっぱいになります。2021年8月6日に小田急線の車内で起きた刺傷事件後も例に洩れず、色々な方がSNS上で対策法を紹介しており、そのおかげで著者もいままで知らなかった護身方法を学ぶことが出来ました。しか […]

  • 2021年5月18日

爆破予告の脅迫メール/電話

おそらく警備業従事者ではないと思うのですが、先日Twitterで爆発物を発見した警察官を模した写真を投稿されている方がいました。その写真では、爆発物のすぐ近くで無線を手にしていたのです。 専門家ではありませんが、爆発物の近くで無線や携帯電話などの電子機器は、その電磁波により爆発物を起爆させてしまう恐 […]

  • 2021年2月9日

ボディガードの人付き合い

ヨルダンのアドバンスをした際に、現地コーディネーターに、「ロイヤルパレスの下見は絶対に許されないので行くだけ時間の無駄です」と言われました。ロイヤルパレスは、その国で一番で警備、警護が厳しい場所であるはずですし、その国の王が住むところなので、ヨルダンに限らずアドバンスが出来ないことはよくあることです […]

  • 2021年1月22日

スタンドオフ・ディスタンス(Standoff Distance)

日本のような安全な国では、あまり馴染みがないというか、そこまで気にする必要がないことですが、爆弾テロが頻繁に起こるような国、地域では「スタンドオフ・ディスタンス」を知っておくことは必須です。そのような国に行った際に現地の警護チームや警察と話をする際に「スタンドオフ・ディスタンス」と言われて「?」とな […]