- 2020年12月12日
ボディガードのマインドセット
警備員指導教育責任者講習教本で紹介されている技術について、ボディガードは自らの行動範囲を狭めるようなポジション取りをするべきではないと書きました。 ドアとドアの間に立つというポジショニングは、行動範囲を制限するだけでなく、視野の制限にもなるリスクがあります。そして、何よりもクライアントをコントロール […]
警備員指導教育責任者講習教本で紹介されている技術について、ボディガードは自らの行動範囲を狭めるようなポジション取りをするべきではないと書きました。 ドアとドアの間に立つというポジショニングは、行動範囲を制限するだけでなく、視野の制限にもなるリスクがあります。そして、何よりもクライアントをコントロール […]
国連警備隊では、色々な警備・警護訓練を受けることが可能です。ニューヨークの本部所属の人のみを対象にした訓練もあれば、世界中にある国連の警備隊に所属さえしていれば受けられる世界共通の訓練もあります。 Close Protection Officer Course (CPOC)/Revised Clos […]
American Society of Industrial Security International (ASIS International)が、セキュリティ・プロフェッショナルのバイブルとして出版するProtection of Assets (POA) -Security Managemen […]
これまでいろいろな警護のコンセプトやセオリーについて書いてきましたが、今回のAction vs. Reactionが原点なのではないかと思っています。 アクションとリアクションでは、誰が考えてもアクションに分があることは明確です。アクションを起こす側は、自分が起点ですからタイミングを計ることが可能で […]
「ボディガードの車選び」について書いたので、民間警護ではなかなか車列を組んで走る機会はありませんが、車列の際の車間距離についても書いておきたいと思います。 車間距離のことを学ぶ前に知っておくべきことがあります。それは日本と欧米では指導法が少々異なることです。生真面目な人が多い日本では、「車列において […]
クライアントはボディガードにとってあくまで依頼人であり、家族でも友達でもありません。しかし、警護をするうえでクライアントのことをある程度知っている必要があります。 新たなクライアントを警護することになったら、まずクライアントと話をして必要な情報を収集します。これを「クライアント・インタビュー」と呼び […]
ボディガードに興味をもった人は、ボディガードについての本がないか調べてみると思います。 しかし、残念ながら日本語でボディガードに関することが書かれた本はあまり多くありません。 英語が出来る人なら、「英語ならどうだろう?」と調べてみるでしょう。英語だとボディガードに関する本をたくさん見つけることが出来 […]