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ボディガード検定

  • 2022年7月1日

お知らせ【ボディガード検定】

これまで多くの方に受検して頂いてきたボディガード検定3級ですが、今後は級位制を廃止し、問題数をこれまでの20問から50問へと増やした上で「ボディガード検定」としてCertified Close Protection Personnel (CCPP)の必修科目とすることに致しました。受検料はこれまでと […]

  • 2022年6月27日

警備員指導責任者講習教本における「身辺警備員の選抜基準」について思うこと

日本国の国家資格「警備員指導教育責任者」の講習の際に使われる「警備員指導教育責任者講習教本II 4号」によると『身辺警備員の選抜基準』は以下だと書かれています。 身辺警備員の選抜に当たっては、経験、体力、年齢等を考慮すべきであり、おおむね、次のような基準によることが望ましい。 気力、体力に富み、細心 […]

  • 2022年6月20日

The elephant in the room

『The Elephant in the room』という言葉を聞いたことがありますか。 直訳すると…. 「部屋の中に象」 なんのことだか分かりませんね。 これは英語の慣用句で、「誰もが分かっているが、敢えて議論しない、触れることを避けるセンシティブな問題や重大な問題」という意味です。 長く警護業界 […]

  • 2022年6月13日

ボイス

SecurityMagazine.comは英語のサイトなのですが、警備に関わる最新ニュースを発信しています。国内外関係なしに警備業従事者は、メールアドレスさえあれば誰でも無料でサブスクリプション登録が出来るのでオススメです。そのSecurity Magazineの2022年6月3日の記事「Using […]

  • 2022年5月29日

角度とイメージ

まずは下の写真を見て下さい。この写真からどんな印象を持ちましたか。 背中を丸め、手を股の間に挟むような姿で撮られた岸田総理の姿には、残念ながら威厳が感じられません。見方によっては、その姿はボケっとした感じにすら見えてしまいます。岸田総理がこの会の間中ずっとこのような姿勢だったのか、それともたまたま写 […]

  • 2022年5月21日

教科書通りの警護

まずは2022年5月20日に投稿されたX JapanのYoshiki氏のTwitterを見て頂きたいです。 添付された動画中、コンビニ店舗に入店するYoshiki氏のすぐ背後に身辺警備員だと思われる男性の姿を見て取れます。 緊急時すぐに警護対象者をカバーすることが出来る丁度良い距離を歩き、周囲を警戒 […]

  • 2021年6月1日

交通事故対応

どんなに気をつけていても、交通事故に巻き込まれてしまうことはあります。警護車両の事故といえば、2013年に安倍総理の車列が5台の玉突き事故を起こしています。日本に限らず、海外のボディガードの教本を見ても、事故や襲撃を避けるテクニック等は紹介していても、実際に事故に巻き込まれてしまった際の対応について […]

  • 2021年5月31日

Embus/Debus時の停車位置

プロ意識を持ってボディガードをしていない者は、停車位置について深く考えることはないでしょう。しかし、ボディガードもサービス業なので、特に他と差別化を図る為にはクライアントの身の安全を護ることは当然ながら、細やかな心配りも求められます。 停車位置と言っても、車種によってもその位置取りは異なります。警護 […]

  • 2021年5月30日

Embus/Debus時のギア・ポジション

Enbus/Debusに関して必ず議論になるのが、警護車両の停車時のギアのポジションです。オートマ車ならパーキングにするべきなのか、ドライブのままで良いのか、マニュアル車なら、1速に入れておくべきなのか、それともニュートラルに入れるのかということです。言葉を変えればフットブレーキだけで、ギアはすぐに […]

  • 2021年5月17日

Situational Awareness (SA)/Body Language

「Be aware of your surroundings」や「if you see something, say something」といった標語は、アメリカで暮らしたことがある方や暮らしている方なら1度は耳にしたことがあるフレーズだと思います。それぐらいアメリカでは、ボディガードでなくてもお馴 […]